話をする時に相手の目を見るかのアンケート結果

話をする時に相手の目を見るかのアンケート結果

あなたは、話をする時に相手の目を見て話しますか?

こんな気になるアンケートを約500人を対象に実施。

Q.どんな割合の人が相手の目を見ながら話すのか?
Q.抵抗はある?
Q.相手にも目を見ながら話してほしいと思う?

結果は・・・

「目を見て話してほしい」→→→約70%!

およそ3人中2人以上は目を見て話して、と思ってるということ。
これは多いと思いますか?

でも・・・
ホントは「抵抗を感じてる」そのうち、約40%
【男女別】で抵抗を感じる人は、
男性→約36%
女性→約49%

目を見て話して欲しいし、自分もそう心がけてるけど、3人に1人~2人に1人は、
やっぱり抵抗あるけどね、といったところ。

【年代別】では、
20代→約61%、に対して多いのが
30代→約78%
40代→約79%

年を重ねるにつれて、目を見て話して欲しい(話すべき)と思う人が増えている。
逆に言えば、若い人ほど目を見てコミュニケーションすることに無頓着、
あるいはシャイな人の割合が多いということでしょうか。

これは少し意外ですね。なぜなら・・・
文化が欧米化してきているから、日本人の性格も時代とともにどんどんフランクになってきているんだろうな、と思っていました。実際、まわりでは海外との交流のある人ほど目を見てコミュニケーションをします。

Q.話す時に目を見ながら話して欲しいか?

目を見て話す人ほど、同じくらいの割合で相手にも目を見て欲しいと思うようです。

その理由は・・・

「気持ちが伝わってきやすい」
「誠意を感じる」
「相手の表情を見たい」
「相手の真意を読み取りたいから」

目を見ることにより、言葉以外の情報を得たいという人も多いようです。
私も目を見て話したほうが、気持ちが相手に通じる、あるいは腹を割って話をしていると感じています。

参考:http://release.center.jp/2010/02/1901.html

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